SEO用語集

わかりやすいSEO用語集

アクセス解析

ウェブサイトの運営者が閲覧ユーザーの環境や特性などを調査し把握すること。 またはその機能のこと。 「いつ・だれが・どこから・どのくらい訪れているのか」がアクセスログを見て わかるため、効果のあるSEO対策を 施すためには大変重要視されています。

アクセスログ

Webサーバのアクセス状況を記録したもの。アクセスログを解析することでアクセスしてきた時間やIPアドレス、キーワードなどが分かるため、ウェブサイトで収益を生むために非常に重要な要素となります。

アルゴリズム(algorithm)

コンピューターで計算を行うときの計算方法、処理ロジック。 検索エンジンでのアルゴリズムは、大変重要なもので 特定の検索要求に対しランク付けをし、関連性の強い順番に表示する方法を 決めるもの。

RSS(アールエスエス)

NEWSやブログなど各種のWebサイトの更新情報を簡潔にまとめ、配信するための 幾つかの文書フォーマットの総称。

アンカータグ

リンクを貼るタグのこと。<a>タグはアンカー(anchor)の略で、リンクの出 発点と到達点を指定するタグです。

外部要因

他サイトなど、自サイト以外(外側)から受ける部分。SEO対策を行う上で、表 示順位に影響を与える。代表的なものには、被リンク(バックリン ク)とペー ジランクがある。

CSS(カスケーディング・スタイル・シート)

HTML や XML の要素をどのように修飾(表示)するかを指示する、W3Cの勧告す る仕様。 具体的には、複数のHTML文書からCSSファイルに関連付けることで、デザイン変 更の際、CSSファイルに手を加えるだけでHTML文書のスタ イル変更に対応でき る。サイトのメンテナンス性が向上する。

KEI(Keyword Effective Index)

キーワード有効性指標値で、特定のキーワードにおける検索エンジンで検索結果 で表示される需給関係を表します。 検索キーワードの月間検索数÷競合数=KEI

キーワード出現率

SEOの手法で、対象のキーワードがページ内に何回表示されるかの指標。 単に同じキーワードを繰り返すだけでは、返ってスパムとなりかねない。 理想的なキーワード出現率は4~10%程度といわれている。

CTR (Click Through Rate)

インターネット広告において対象の広告がどれだけクリックされたかを表す値の こと。クリックされた数÷表示された回数(インプレッション 数)=CTR

サイトマップ(Sitemap)

Webサイト内のページ構成を一覧できるようにした案内ページ。 SEO対策をするにあたり、サイトマップを利用し、クローラーにサイト全体を巡 回対象にしてもらうことが重要とされている。

静的ページ

一般的に、いつ読み込んでも、同じ内容のデータを出力するhtmlページのこと。 ロボットがページを巡回した際に収集されやすいため、SEO向きと以前は言われていたが、現在は概ね違いがなくなってきている。この観点よりも、よりフレッシュなコンテンツを追加していくことが重要と言われている。

スパムフィルター (spam filter)

スパムメールの受け取りを阻止するための機能。データベースからSEOスパムを しているページを削除する。

ソース

WEBページの設計図のような役割をするもの。 ソースの記述法についてはW3Cから勧告されている方法で適切に行うことが求められている。SEO的観点からすると、ファイルサイズを最適化することで、SEO対策で上位表示するために有効的に働く。

ソースの最適化

W3Cが定めているWeb標準に沿ったWebサイトを構築すること。 html文法や構造の決まりを意識しながらソースをシンプルに整理する。

W3C (The World Wide Web Consortium)

WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体。 HTML, XML, XHTML, CSS, PNGなどの規格をとりまとめている。

ディスクリプションメタタグ(description metaタグ)

検索エンジンに情報を与えるもの。 ロボット型検索エンジンがページの情報を収集する際に、ページの紹介文として 扱われる。

タイトルタグ (titleタグ)

コンテンツ概要を表したタイトルをつけることが重要とされ、headタグ内に記述するもの。SEOの内部要因で最も重要な要素と言われているが、最近ではGoogleが最も適切なタイトルで認識するようになっているため、以前より影響力が弱くなっている。

ドメイン(domain )

サーバーを現実世界では「土地」に例えると、ドメインは住所のようなもの。

内部要因

上位表示する上で影響するサイト内部の要因のこと

noindex

noindexは該当ページを検索エンジンにインデックスさせたくない
つまり検索結果に表示させたくない場合に使用するHTML記述方法のこと。
HTMLの内に下記のように記述する。

同じ内容のページが複数ある場合、そのままにしておくと重複コンテンツとして
Googleにペナルティを受ける場合があるため、noindexを記述して回避する。

nofollow

nofollowは、検索エンジンのクローラーがHPに訪問した際、
HP内にある外部サイトへの発リンクを追跡しないように指定するHTML記述方法のこと。
ページ内のパワーをリンク先へ与えない指定ができる。
最近ではペンギンアップデート対策で、質の低い被リンクによるペナルティを
回避するために、緊急処置的に用いられることが多い。

ペンギンアップデート

ペンギン・アップデート(Penguin Update)とは、Googleのペナルティアルゴリズムの一つ。
よくパンダアップデートと比較される。
不正な手段でリンクを獲得しているリンクスパムを検知し
検索結果から排除する目的で開発されたアルゴリズム。

  • ペンギン・アップデート 1.0 on 2012年4月24日
  • ペンギン・アップデート 1.1 on 2012年5月25日
  • ペンギン・アップデート 1.2 on 2012年10月5日
  • ペンギン・アップデート 2.0 on 2013年05月22日
  • ペンギン・アップデート 2.1 on 2013年10月04日
  • ペンギン・アップデート 3.0 on 2014年10月17日
準備中
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